蛇王再臨 アルスラーン戦記13
蛇王再臨 アルスラーン戦記13
が10月7日に発売されてました!
完全にノーマークでしたw
最近、小説関係はチェックしてなかったんですよね~(ノД`)シクシク
見落としてはいけないのを見落としてたw
買って一気に読んでみました~
感想は、面白かったと言えば面白かったんです
ずいぶん長いこと待たされてる物語ですし、期待もしてる
しかし、何か物足りない・・・
あっちこっちでも言われてる事なんですけど
「物語にキレが無い!」
銀英伝や創竜伝やアルスラーン戦記第一部みたいな、読んでる時間も忘れる程の引き込まれる魅力が無い!
登場人物が多くなり、一つのストーリーに割くページが無いのは分かるんですけどあまりにもその物語が薄い。。。
その時期の背景を書きたいのは分かるんですけど、あまりにもアチコチの状況を入れてしまう事により、物語って言うよりも説明文みたいな印象を受けてしまいます・・・
やり方は色々あると思うんですよ!
メインの物語に関わるまで一切状況を書かないで登場させた時に、この期間に何かあったような台詞を匂わせるだけで、読者は引き込まれると思うんですよね
(ダリューンの絹の国での事みたいに)
その間の事を「外伝」で出せば、そのキャラにも思い入れは深くなるし、商売的にもそっちがいいでしょ!
先を急いでるやっつけ仕事みたいに感じてしまいますね
私もMMOのキャラ名に、ずっと使ってるぐらいのファンなんですけど、最近思うのは
「読者の創造力が田中芳樹の創造力を上まってしまってる」
あまりにも期間を開け過ぎるから、その間に読者が先の展開を想像してしまう!
だから各読者が思い描いている物語よりもクオリティが低いと思ってしまう!
実際、私もそうですしね(-ω-;)ウーン
作者に昔みたいな「キレ」が無いのは現実と受け止めましょう・・・
しかし!編集の方等の沢山の人々が発売までに、この作品に関わっているのにも関わらず、この程度の作品を世に出してしまう!ってのは。。。
思い入れがある物語だけに、寂しいですね。。。(´・ω・`)ショボーン
でも次巻が出たら買いますけどね!w
追記
次巻のために、忘れそうだからカキコしとこうっと
第2部の始まりの8巻が出たのが、1991年11月
9巻が出たのが、1992年7月 (こ・・・ここまでだったw)
10巻が出たのが、1999年12月・・・
11巻が出たのが、2005年9月22日・・・
12巻が出たのが、2006年12月7日・・・
今回の13巻の発売が、2008年10月7日。。。
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